部長あいさつ
看護・介護部長あいさつ
朝野 京子
本学院は2025年4月、新長田に新校舎を開設しました。
看護、介護、助産、歯科衛生の資格取得を目指す学生同士の交流もできます。また、同じ建物内には兵庫県立大学と兵庫教育大学のサテライトがあり、サロンは共有スペースで交流もできます。
少子高齢化が加速する中、2040年に向けて医療と介護の複合ニーズを持つ人に対して医療・福祉職種等多職種が連携して支援をすることがますます重要となってきます。「看護学科2年課程(定時制)」「介護福祉学科」は病院や施設、地域等で、相手のニーズを第一に考え、支援できる専門職を育てます。
また、深刻な少子化対策として、政府も出産時の経済的負担の軽減、安心・安全な出産環境の確保(周産期医療)、妊娠期〜産後まで切れ目のない支援等具体的な取り組みをしています。「助産学科」では、多様な家族形態の現代、性教育から妊娠、出産、育児、そして女性の一生を切れ目なく支援することが求められており、その専門職である助産師を育成します。
歯科衛生学科を含めた4学科の教員が協働し、医療・福祉の専門職となる皆さんを支援します。新しい校舎で一緒に学びましょう。
歯科衛生部長あいさつ

松田 哲史
口腔(歯)は「しっかり噛む、正しく飲み込む、話す、また豊かな表情をつくる」など、子どもからお年寄りまで全ての世代の皆様方の心身の健康と暮らしを支える基盤ともいえます。
その口腔(歯)を専門職として守る歯科衛生士に今大きな期待が寄せられ、活躍の場は医療・保健にとどまらず福祉の現場にも広がっています。大変やりがいのある有望な職種です。
本校卒業後は国家試験に合格すれば、まず100%就職可能(歯科衛生士の求人倍率は少なくとも10倍)。出産・育児後も再就職可能な、永く就業できる国家資格です。
歯科衛生士を目指し伝統ある本校で、ぜひ学びませんか?

